#wedding-s は、 kei さんと yuca さんの結婚パーティのこと。2013年10月19日に六本木農園で開催された。コードネームは october19

今回、幹事チームのひとりとして、パーティの開催をお手伝いさせてもらいました。 パーティについては 他のメンバーのエントリ をみてもらうのがよさそう!

チームのはなし

まず kei さん、 yuca さん。何よりお二人がこれまで過ごしてきた日々のおかげでステキな場だったのだと思うし、それをすっと包む素晴らしい会場を手配してくれて、それから多分とても忙しい時期だったと思うけれどいつも質問とか確認に光の速さで対応してくれてありがとう!

そして幹事チーム。 @hmsk は言い出しっぺ係から会場とのやり取りに始まり wedding-s-messenger を開発して白手袋で iPod shuffle に焼きこんで渡すところまで、 @june29 はチームづくりからプロジェクトの進行と調整、そして司会業をまるっと、 @mamipeko さんは wedding-s-messenger のステキなガイド音声と、デザイン (紙を選びから印刷まで!) に受付をまるっと、 @tomoko_and さんも受付の段取りを中心に随所で細やかな気遣いをしてくださり。 他にもみんなで色々。

各自の役割と得意なところを押さえながら、全体としてもちゃんと進んでいくような、心強いチームでした。

自分は、というと「issue おじさん」などと呼ばれつつ、プロジェクトの GitHub issues を整理してました。当日に向けてサブスクリーンを用意したり、諸々の機材の手配して、あとは LT を。

LT のはなし

「LT のある結婚パーティ」とのことだったので、新郎新婦のお二人に「新婦の基調講演LT、新郎の結びのLT、公募LTと、新郎新婦それぞれひとりずつ招待LTでどうでしょう」みたいな提案をしていたところ、新郎に自分をそのひとりに選んでもらってしまって大変光栄ながら自演乙…という感じになりつつ、これはビシっとしないと〜と緊張感を高めておりました。

余白が狭すぎるはなし

結局、 JDK CHRONICLE のタイトルで、 @june29@darashi@kei_s の 3 人 (JDK) を中心に、仲間を巻き込みながらこれまでワーワーやってきた軌跡を、作品群を通して紹介する、という話をすることにしました。

「keiさんのいい話」とか「一緒につくった人とのエピソード」とか「なんでこの作品なの」とか「どういう想いでつくったの」とか「この作品があったからこの作品ができた」というような驚くべき話が沢山あったのだけれど、それを語るにはライトニングトークは短すぎる。ということで、出来上がった作品の話を中心に展開することにしました (裏側の “いい話” は発表資料を眺めて想像してもらったり、どこかでのんびりだらだらとお話できるといいなあ)。

驚き最大の方策

というわけで、JDK の歴史から始めて、今回幹事チームが用意した作品たちの話につなぎ、wedding-s-messenger で皆様からお預かりしたメッセージをサプライズでプレゼントする、という流れにすると綺麗なのでは、ということになりました。そこで、パーティの進行のほうも、自分のLTを新郎結びLTの直前にしてもらい、その場でプレゼントするという運びとなりました。

自分のLTでは新郎にドラを叩いてもらう段取りになっていたので、5分ぴったりでサプライズの直前(チラ見せ)まで来てドラ、そのあとプレゼントとなるようにしたいと思い、発表者メモに数ページ毎に予定通過時間をメモし、ひたすら練習して挑みました (でもちょっと時間が余っちゃった)。

楽しんでもらえてたらうれしいです。

御礼とご報告

ということで、寄せられたメッセージを iPod shuffle に焼きこみ、無事お二人にお届けできました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

お芋おいしいです

自分は発表前はとても緊張するほうで、正直なところ緊張のあまりパーティのお料理を味わう心の余裕がなかったのですが、それでもお芋が美味かったのが特に記憶に残っているので、あのお芋は相当に美味しかったとおもいます。

おめでとう、ありがとう

おめでとうございます。お二人には夫婦ともども仲良くしてもらえて、とても、うれしいです。

そして、今回、心おきなく技術で遊びながら、ものづくりをしながら、みんなでお二人をお祝いできる機会をいただけたことに、心から感謝します。ありがとう!

どうかお幸せに!

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