jugyo is the author of "g." He gave us cool LT on RubyConf2009.

See his slides for detail available at slideshare.

To use "g", you just do

  gem install g

then you can

  require 'rubygems'
  require 'g'

  g [1,2,3]

Growl fires. Great!


I've made "tapg", the "tapp" for "g."

With "tapg", you can "g" in the middle of a method chain.

irb(main):022:0> [1,2,3].reverse.tapg.reverse
=> [1, 2, 3]

and growl says "[3,2,1]"

Happy "g" life!

ついに憧れのとちぎRuby会議02、toRuby勉強会に参加できました。

なんか、いいなぁ。とっても素敵な会議でした。

考えさせられる。考えちゃうかんじ。

とちぎのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

LTではbuzzワード満載のタイトルで、staticなWebサイトをgit、githubとjekyllで構築してみてはいかがでしょうか?

という発表をしました。

桜花抄、秒速5センチメートル。

Ruby 逆引きレシピ すぐに美味しいサンプル&テクニック 232 (PROGRAMMER’S RECIPE)

Ruby 逆引きレシピ すぐに美味しいサンプル&テクニック 232 (PROGRAMMER’S RECIPE)

Ruby札幌の運営をしている5人が書いた本がもうすぐ出版されます。5人の「とっておきの」レシピが詰まった本です。レシピをみると誰が書いたのか何となくわかったりする、個性豊かなトピックをぎゅっぎゅっと詰め込んだ、そんな本になりました。定番だけじゃない、私たち等身大のレシピ本になりました。

本書の中では、普段たむろしているircのチャネルで共有したくなるような、出会って心が躍るようなプロダクトたちを紹介できました。godやSequel、haml、Sinatra、Senna、HTTParty、CC.rb、net-ircなどなど。個人的にビビビっ!と来ていたり、お世話になっていたりするけれど、必ずしも皆が知ってるわけではなさそう、というイロイロを詰め込んだつもりです。

今週末7/17-19のRuby会議2009会場では先行発売が行われます。会場でお買い求めいただいた方には「ボーナスレシピ」をプレゼントする予定です。Ruby会議2009にお越しの方はぜひ書籍販売コーナーへお立ち寄りください。

発売日は7/25です。Ruby会議に来られない方々も書店でぜひお手に取ってご覧下さい。

2009年4月17日に アップルストア札幌 にて行われた Ruby Sapporo Night vol. 10 で、私が最近気になっている軽量Webフレームワーク Sinatra についてのお話をさせていただきました。

今回の Ruby Sapporo Night はクロスコミュニティ企画の第二弾として LOCAL PHP部riafさんをゲストにお迎えしてお送りしました。というわけで、PHPのような「サクッと書いてサクッとアップロードするとサクッと動く」環境を Sinatra (とPassenger) を使ってRubyで実現する方法についてお話しました。

ちょっとしたツールを作りたいときに (たとえばHTTPでGitHubのnotifyを受け取ってゴニョゴニョするとか、数ページのサイトを作るとか、Railsで使うためのバックエンドAPIを提供するサーバを作るとか) Railsを出してくるのはちょっと大げさだなと思ったら、こういうフレームワークもいいんじゃないでしょうか?というのがお伝えしたいことでした。Railsを叩くような意図は全くなくて、RailsにはRailsがふさわしいフィールドがあると思っています。誤解があるといけないので書いておきます。

質疑で出た話題をいくつか補足しておきます。

Passengerは何をしているのか良くわからないプロセスが起動して気持ち悪い、というお話がありましたが、これはこちらのドキュメント Passenger architectural overview が参考になると思います。

Apache以外ではPassengerは動かないのか?という質問には、「動かないです」と答えてしまいましたが、なんと4月16日(!)にNginx版が公開されていました。こちらをご覧ください。 Phusion’s One Year Anniversary Gift: Phusion Passenger 2.2.0 (記事のタイムスタンプは日本時間では2009年4月17日2:55になってますね)。

資料は以下に置いておきます。ご覧下さい。

「続きはWebで」といいましたが、その続きはこちら Sinatra: README です。

遠方よりお越しいただいたriafさん、イベントに来てくださった皆さん、ありがとうございました。

第7回北海道開発オフにてSAPICAの利用履歴を

SAPICAの利用履歴を取得するスクリプト - dara日記 の出力するCSVから緯度経度を求めてKMLに書き出す部分を作りました。成果報告会でつかった発表資料を貼付けておきます:

コードはこんな感じです。急いで作って汚い。

2009年3月14日追記

昨日東西線に乗ったので出力が少し派手になりました。貼付けておきます。

f:id:darashi:20090314120056j:image